Monthly Archive: 2018-August

コンジローマの原因は良性型のあれ...

コンジローマは、性器にイボができます。 また、肛門の周りにもできることがあります。 鶏のとさかのような形をしているものです。 このイボは、手術などを行って取り除く必要があり、再発がとても多い病気として知られています。 この原因というのは、良性型のヒトパピローマウィルスで、このウィルスが感染することによって起こるのです。 主には性行為で感染をするものですが、傷口から感染をすることもあります。 母子感染の可能のあるウィルスです。 また、このウィルスは、ガンの原因の可否によって、良性と悪性に分けられているのです。 コンジローマは、痛みや痒みが伴うこともありますが、自覚症状がない場合もあります。 また、尿道口にもイボができることもあります。 進行をするとイボは肥大化していき、数も増えていくのです。 コンジローマの症状に気が付いたら、すぐに病院へ行くべきです。 放置をしていても治ることは無く、悪化をすると治療も大変になります。 検査は、視察と細胞検査を行います。 感染してから症状が出るまでは時間がかかることがあります。 外科的手術は、レーザーまたは電気メスを用います。 また、液体窒素で凍らせて取り除く方法もあります。 軟膏を塗る方法も存在しています。 また、治療中に内服薬を処方することもあります。 表面に出ているイボを切除することはできるのですが、体内にウィルスが潜伏をしている場合も多くあります。 治療が終わっても、経過をみる必要があります。 避妊具によって感染完全に防ぐことは困難です。 コンジローマになっているときには、性行為は避けるべきです。 多くのコンジローマ感染者は、自分が感染していることを知らないまま、性行為を行っています。 感染をしても、なかな症状が出ないことも多いためです。

ジスロマックは正しく服用!それがこれ!...

マクロライド系抗生物質であるジスロマックは経口投与で使用できる便利な抗生物質であり、細菌や非定型菌に対する感染症の治療で広く用いられるようになっています。 ジスロマックの服用方法は特徴的であり、多くの感染症に対しては1日1回の経口投与を3日間行うというのが基本となっています。 この服用方法が有効であるのにはジスロマックの身体の中での挙動に特徴があるからです。 マクロライド系抗生物質は古くは静脈注射によって投与しなければ有効な血液中の濃度を獲得することが難しいものでした。 胃酸による分解が多かったからであり、その点をジスロマックはクリアしたマクロライド系抗生物質となっています。 また、血液中での分解も遅いことが知られていることに加えて、血液中から組織中への移行も起こりやすいということが判明しています。 これによって、分解を受けずに患部である組織に長くとどまっていてくれるという性質があるのがジスロマックです。 そのため、1日1回の投与でも十分な血液中の濃度を保つことができ、組織に多くの有効成分を残すことができます。 それが長期的に持続して殺菌効果を発揮してくれるため、たった3日間の服用で多くの感染症を治療することができるようになっています。 その有効な期間は2週間程度と言われており、3日間服用して治った感じがしなくても次第によくなってくるのが一般的です。 その持続性の高さから、もし一度飲み忘れてしまったとしても、そのときから再び1日1回の服用を行っていくことによって同じような治療効果を期待することができます。 そういった持続性の特徴から他の抗生物質とは異なる服用方法をもっているのがジスロマックであり、使用時には注意が必要です。 また、ジスロマックは通販で購入できる医薬品ですが、通販で購入する場合は医師を介す必要がない分こういった使用時の注意などはしっかりと読んでから使用しましょう。